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Year End Concert -古楽の調べ-

今年も Year End Concert を開催することとなりました。

フラウト・トラヴェルソの相川さんを迎え、また新たな古楽の調べをお届けいたします。

ご予約は、当サイトの「ご予約・お問い合わせ」フォーム または お電話にて承ります。

◎日時◎ 2022年12月17日(土) 

※当日は、20:00より通常営業

1部 14:30開場 15:00-16:00

2部 17:30開場 18:00-19:00

(完全予約・入れ替え制)

◎場所◎ ROOMNUMBAR3

◎演奏者プロフィール◎

flauto traverso:相川郁子

12歳でモダンフルートを始める。上智大学大学院博士課程前期修了。アマチュア奏者として精力的に活動した後に、フラウト・トラヴェルソを前田りり子氏に師事し、本格的に古楽器に転向する。

ブリュッセル王立音楽院古楽器科にて、B. クイケン、F. トゥンス、A. プストラウクの各氏に師事。2014年に帰国し、以降、室内楽や古楽オーケストラ等で活動する。

またフランスバロックやルネサンス音楽を中心とした自主企画公演も数多く行っている。「ソフィオ・アルモニコ」、「レ・ゾルフェ」、「アンサンブル・イレーヌ」、「イネガリテ」メンバー。

baroque violin:今 卓也

1958年 東京生まれ。6歳よりヴァイオリンを故清水章央氏(NHK交響楽団)に師事。その後北海道にて故北本和彦氏、大澤昌孝氏(元東京フィルコンサート・マスター)、1993年より藤原浜雄氏(元読響ソロ・コンサート・マスター)に学ぶ。

フリー奏者としてオーケストラ、室内楽などの分野で活動。

また2005年より バ ロック・ヴァイオリンを小野萬里氏、寺神戸亮氏、赤津眞言氏、ジャズを寺下誠氏に師事し、マルチ分野でのヴァイオリンの演奏活動を展開中。古楽アンサンブル「Ensemble Caelestis」代表、ジャズ・トリオ「Moricon Trio」主宰。

Cembalo:山口 範子

東京藝術大学卒業。同大学院修了。チェンバロと通奏低音を鈴木雅明、中野振一郎、オルガンを今井奈緒子の各氏に師事。藝大安宅賞。第 9 回 古楽コンクール第 3 位。第 8 回古楽の森オーディション合格。

これまでにテレマン室内管弦楽団、東京都交響楽団、栄光メサイアソサイエティ、鎌倉バロックソロイスツと共演。<東京・春・音楽祭><よこはま古楽まつり><荻窪音楽祭><横浜山手芸術祭>など多くの音楽祭に参加。

チェンバロとオルガンのソロ、通奏低音奏者として活動を続ける。アンサンブル「Sankt」メンバー。「エコール・ヨコハマ」チェンバロ講師。

◎予約・お問い合わせ◎

会費 ¥3,500 (1ドリンク付)

TEL: 0467-39-5893

※キャンセル料は、2日前より50%頂戴いたします。予め、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

≪主催≫ イベント企画・運営 BARROCO