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トラヴェルソとチェンバロで甦る、宮廷の煌めき

鮮やかな緑に包まれて、鳥のさえずりが古(いにしえ)の世界へと誘い出す。かつて宮廷に響いていた名曲の数々を、トラヴェルソとチェンバロでお届けいたします。移ろう季節を感じる頃、ゆっくりと古楽の音色に触れてみませんか。

◎日時◎

2026年5月23日(土) 

16:30 開場 17:00-18:00 (20:00より通常営業) 

※イベント終了後、ご希望のお客様はそのままバータイムをご利用いただけます

◎場所◎

ROOMNUMBAR3

神奈川県茅ヶ崎市元町6-32

◎プロフィール◎

フラウト・トラヴェルソ

国枝 俊太郎 Shuntaro Kunieda

リコーダーを安井敬、フラウト・トラヴェルソを故 中村忠の各氏に
師事。これまで東京リコーダー・オーケストラ、ルネサンスフルート・コンソート「ソフィオ・アルモニコ」のメンバーとして数々のコンサートに出演、CD録音にも参加する。2018年開催の「東京・春・音楽祭」において、ロシアの世界的ピアニスト、コンスタンチン・リフシッツと共演する。現在はバロック室内楽を中心に、古楽器オーケストラによる数々の演奏会に出演するなど、幅広く活動している。バロックアンサンブル「クラングレーデ」「ムジカ・レセルヴァータ」メンバー。

チェンバロ

加久間 朋子 Tomoko Kakuma

洗足学園大学音楽学部卒業。大学在学中より1974年鍋島元子創設『古楽研究会Origo et Practica』に所属し、チェンバロ古楽奏法と通奏低音奏法を故鍋嶋元子のもとで研鑽を積む。ミラノ音楽院で故エミリア・ファディーニのマスタークラス修了。イタリア、ドイツでソロ公演。『アンサンブル音楽三昧』メンバーとしてアメリカ公演、CD7枚リリース。CD「音楽三昧/バッハ」が第7回サライ大賞受賞。また故鍋島の遺志を継ぎ古楽研究会代表を2016年に閉会するまで17年間務めた。『アンサンブル音楽三昧』メンバー、日本チェンバロ協会運営委員、ギタルラ社東京古典楽器センターチェンバロ科講師。

予定曲:J.B.de.ボワモルティエ:フルートとチェンバロのためのソナタ ニ長調 op.91-1から
    J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV 1067から ポロネーズ ほか

◎購入方法◎

入場料 前売 ¥4,500 当日¥5,000(1ドリンク付き・税込)

お電話もしくは予約フォームにて承ります。

Tel: 0467-39-5893(受付時間/17:30-22:30)

上記よりお名前、ご希望の人数をご記入ください。

※お支払いは現金のみとなります(店頭にて前売券販売、遠方のお客様は当日受付にて清算)
※キャンセル料は2日前より50%頂戴いたします

イベント企画・運営BARROCO